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レフリーの一番の目的は試合の進行をスムーズに進めることが大切であり、その為のイエローでありレッドカードだと思います。ジュニアでの短い時間の中で、説明をしながらのレフリングは非常に困難だと感じます。
私が指導している子供たちも、イエローやレッドカードを頂いた子供は沢山おります。
カードをもらった子供には試合が終わった後に、指導者である私が説明をします。
また、出されたカードの意味が分からない時は、本部を通してレフリーからの説明を受けて、子供たちに伝えております。
昨年の話になりますが、後方からのタックルでイエロー。続けて審判への暴言でイエロー。累積のレッドカードを出された教え子がいます。
このカードは同じ審判をする私としても納得のいくものです。
子供は泣きながらベンチに座ろうとしてましが、私はグランドの外に出るように指示を致しました。
その後カードの意味とレッドカードをもらうとベンチにいることも出来ない事を説明。
最近のこの子は、性格的に口は悪いので100%直ってませんが、さすが一度経験したおかげで、限度は分かるようになったみたいで、先日の試合で他の子が暴言を吐いているのを見て、「それ以上言うとカード出るぞ〜」と言ってました。
指導者及び審判をするものとしては、カードを出た子供に対するフォローは指導者が行う事が正しいと考えております。
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