|
|
「日本経済新聞」から貼り付けます。
(貼り付け開始)
「生活が苦しい」世帯、過去最多の57% 国民生活基礎調査
厚生労働省は9日、2007年の国民生活基礎調査を発表した。暮らしの状況を総合的にみてどう感じるか聞いたところ「苦しい」と答えた世帯割合は57.2%と6年連続で過去最高を更新した。10年連続で回答の過半数を占めた。
調査は無作為抽出した全国の世帯を対象に07年6月と7月に実施した。
06年の1世帯当たり平均所得金額は前年と比べ0.5%増の566万8000円で2年ぶりに増加に転じた。1989年(566万7000円)とほぼ同じ額。65歳以上の高齢者のいる世帯は1925万9000と86年の調査開始以来初めて全世帯の40%に達した。一方で、子どものいる世帯は1249万5000と前年と比べ3.6%減少。全世帯に占める割合も26%と低下傾向が続いている。(02:22)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080909AT3S0901K09092008.html
(貼り付け終了)
|
|