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昭和40年代の駅前にはまだデパートはなく、普通の商店が並ぶだけの閑散としたもんだったわけだ。
三日市にデパートと映画館があってそれが火災でなくなってパチンコ屋になったわけだが、
もう一度その辺を踏まえてドラスティックな街づくりをするのか、これから20年先、若さと活気のなくっていく小松市を見越してこじんまりとした街作りをしていくのか。
小松大和の品揃えが中途半端だから金沢まで買いに行くだの、購買意欲をそそらない理由を何度も聞いたけど、
多くの小松市民がハイカラなものに金を使わないというような土地ならばデパートは不要。
昭和50年代に所得倍増になった在郷民が生活のレベルが上ったことを実感する場所がハイカラなデパートだったとすれば、今はデパートはいらない。
むしろディスカウントショップ。
しかし、それらは便利な郊外の好立地条件の場所で事足りる。
あえて不便な駅前に今更一体どんな商売が流行るのか見てみたい。
中途半端な駅前大通りを拡幅しても完成した頃には自動車販売は過去最低を記録し、大人用のオムツが子供用オムツをの売上げを追い越し、葬儀屋が結婚式場より忙しい時代だろうね。
これ以上税金使う無駄をやめて、公園とコマツ関連の施設でお茶を濁してまたやってくるベビーブームまで借金返済だな。
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